

![]() ブナケン島のダイビング |
![]() ブナケン島のコテージ |
![]() メナドダイビングスポット |
ダイバーにはメナドとして知られるブナケン・メナドトゥア国立公園は、1991年にインドネシア初の国立海洋公園に指定されました。公園の総面積は89,065ヘクタール、うち3%の陸地にあたる島々におよそ21,600人が昔ながらの伝統を守りながら暮らしています。
世界屈指のドロップオフを誇るブナケンには、800種類以上のサンゴ礁、3000種類を超える魚が生息しています。ボートでの移動中にイルカの群れに遭遇することも、ブナケンでは珍しいことではありません。
ダイナミックなドロップオフ、カラフルな珊瑚礁、魚影の濃さで世界中のダイバーを魅了してやまないブナケン国立公園では、1997年に古代魚シーランスが初めて捕獲され、新種スラウェシ・シーラカンスは現在までに計4匹が確認されています。

● ダイビング
木製ボートを利用したボートダイビングです。主なポイントはブナケン、メナドトゥア、シラデン、マンテハゲ、ナインの各島周辺にあり、その殆どがドロップオフのポイント、代表格はブナケンの1,500mにも及ぶドロップオフです。ダイビングスタイルは潮の流れに沿って潜るドリフトダイビングが主流で、1回のダイブタイムは1時間を予定、浮上した地点でボートがダイバーをピックアップします。なお、ダイブボートにはバスタオル、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶、果物をご用意しています。
● スケジュール
朝食後、AM9:00に SDQブナケン前からダイビングに出発します。午前中に2ダイブ。その後、ブナケン島に戻りコテージで昼食と休憩をとります。3本目のダイビングはPM2:00、ナイトダイブはPM6:30にスタートします。(スケジュールは天候などにより変わりますので、あらかじめご了承下さい。)
● ブナケン国立公園入場料
ブナケン国立公園は北スラウェシ州法で定められた入場料システムを採用しています。ビジターは1日Rp50,000か、その年の12/31まで有効の年間パス代金Rp150,000を支払います。年間パスは防水プラスチック製で、公園内では常に携帯することが義務付けられています。
● 気温・水温
日中の気温は通年で26℃〜31℃、水温は通年で27〜29℃、透明度は平均20〜30m。
乾季は4月〜10月、雨季は10月後半〜3月。12月〜1月は西風で海が荒れる日があるものの、それを除けば雨季でもダイビングは可能、乾季には透明度が増します。
● ポイントマップ
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ブナケン島 1. Likuan I 2. Likuan II 3. Likuan III 4. Cela Cela 5. Alung Banua 6. Fukui Point 7. Tenga 8. Mandolin Point |
9. Raymonds Point 10. Mikes Point 11. Tanjung parigi 12. Sachiko Point 13. Bunaken timur 14. Muka kampung |
![]() | シラデン島 1. Siladen 2. Siladen Utara |
![]() | メナドトゥア島 1. Muka Gereja 2. Negri 3. Panggulingan 4. Tanjung Kopi |
![]() | マンテハゲ島 1. Gorango 2. Bango 3. Barracuda point |
![]() | ナイン島 1. Jalan masuk 2. Batu Kapal |
![]() | スラウェシ島(メナド) 1. Tanjung Pisok 2. Molas Shipwreck |
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