ホーム
ニュース
スタッフ
コテージ
ダイビング
お得なパッケージ
ダイブサイト
メナドエリア情報
水中写真
ご予約・お問合せ
FAQ
リンク
サイトマップ
SDQ BUNAKEN
SDQ LEMBEH




メナドの気象情報
メナドの今日の天気と週間天気予報

Member of NSWA
SDQはNorth Sulawesi Watersport Associationのメンバーです

 

 

地図上の白色の地名をクリックして下さい。

******** SDQでは各種ランドツアーもご用意しています ********
|  タンココ自然保護区トレッキング  |  ミハナサ高原ツアー  |  マハウ山トレッキングと温泉  |
ブナケン国立公園 メナド市 タンココ自然保護区 レンベ海峡 サム・ラトゥラギ国際空港 トモホン

 

ブナケン国立公園
Bunaken National Marine Park; Bunaken, Manado Tua, Siladen, Mantehage & Nain Islands

1991年にインドネシア初の国立海洋公園に指定されたブナケン国立公園は、ミナハサ半島の最北端に位置します。総面積は89,065ヘクタール、うち僅か3%の陸地部分にある22村に、およそ30,000の人々が暮らしています。ブナケンが育む生き物の正確な数は未だ明らかではないものの、太平洋・西インド洋の全種のうちの70%が存在するとも言われています。カラフルな珊瑚礁、ダイナミックなドロップオフ、魚影の濃さで世界中のダイバーを魅了してやまないブナケン国立公園は、シーラカンスの棲む海としても有名です。

赤道直下に位置するこの地域一帯は熱帯性気候で、5月〜10月が乾季、10月後半〜4月が雨季。日中の気温は通年で26℃〜31℃、水温は通年で27〜29℃、透明度は平均25〜30m。12月〜1月は西風で海が荒れる日があるものの、それを除けば雨季でもダイビングは可能、乾季には透明度が増します。ダイブポイントは、ブナケン、メナドトゥア、シラデン、マンテハゲ、ナインの各島周辺にあり、主にドロップオフのポイント。代表格はブナケンの1,500m以上にも及ぶドロップオフ。潮の流れに沿って潜るドリフトダイブが主流です。

ブナケン島にお越しの際は、リアンビーチ名物の雄大なサンセットも是非ご覧ください!

TOP↑

 

レンベ海峡
Lembeh Strait

ミナハサ半島北東部の港町ビトゥンとその対岸に位置するレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、セレベス海とマルク海を繋ぐおよそ12kmの海峡です。このレンベ海峡が、マクロワールド & クリッターズの宝庫として、フォト派のダイバー達の熱い注目を集めています。水中写真のページも併せてご覧ください。

レンベ海峡は、Muck Divingと呼ばれる、黒砂の中で小物やレアな生物を探すスタイルのポイントが多くを占めます。お越しの際は、お目当ての生物の英語名を書いたメモや写真を是非お持ちになり、SDQのダイブガイドにリクエストください。水温はブナケンより若干低く平均25℃、透明度は5〜20mです。

メナド市内からビトゥンまでは車で片道約1時間半かかりますが、レンベ島のSDQダイブリゾートならコテージの目の前がレンベ海峡です。メナド・ビトゥン間のラッシュアワーなしで、リーズナブルな価格で、満足ゆくまでこのマクロワールドをご堪能いただけます。

TOP↑

 

タンココ自然保護区
Tangkoko Dua Sudara - Batuangus Nature Reserve

ミナハサ半島北東部のタンココ自然保護区はウォーレス線の境に位置します。タンココ山、バトゥアングス山、ドゥアスダラ山の麓に広がる8,800ヘクタールに及ぶ保護区は、アジア系統とオーストラリア系統の動植物、スラウェシ固有の種を持つ動植物が生息する太古の熱帯雨林です。体重わずか200グラムの世界最小の猿タルシア(tarsier) -別名スラウェシメガネ猿、バビルサ(babirusa)-インドネシア語のバビ(豚)ルサ(鹿)で豚鹿、真っ黒な猿ブラックマカカ(macaca nigra)、体長1m弱の水牛アノア(anoa)はみなスラウェシの固有種で、ここに生息しています。保護区の売りはこれら動物だけではありません。珊瑚礁の海岸、活火山に温泉、壮麗な滝、高さ50mを超える巨木などの手付かずの大自然は、まさに癒しの森、天然のヒーリングの場です。


 

タンココ自然保護区ツアー(半日)
1名様 US$55 (最小催行人数2名様)
ボート、エアコン車、英語ガイド、夕食、保護区入場料を含む

タンココ自然保護区はレンベ島のSDQダイブリゾートからのアクセスが便利です。午後2:00にボートでレンベ島を出発し、海岸から保護区に入ります。帰りは陸路でビトゥンを経由します。(トレッキング用の服、靴、虫除けグッズをご用意下さい。)

TOP↑

 

トモホン&トンダノ (ミナハサ・ハイランド)
Tomohon & Tondano (Minahasa Highland)

メナドから車でおよそ30分の距離にあるトモホン、トンダノは、火山の麓に位置する海抜700mの高原の町です。風景がとても美しく、花の産地としても有名で、色鮮やかな果物、高原野菜、花々が並ぶトラディショナル・マーケット、椰子林に段々畑、牛車や馬車がのんびりと走る様子は、メナドの喧騒をしばし忘れさせてくれます。周辺には陶器で有名なプルタン(Pulutan)村、11〜17世紀の墓地の遺跡ワルガ(Warga)、トンダノ湖の温泉、日本軍の防空壕(Goa Persembunian)、ロコン(Lokon)山、マハウ(Mahawu)山などがあります。また、ミナハサ地方の伝統的木造家屋の建築の様子を見学することもできます。インドネシアではスンダ地方(西ジャワ)と並んで美人の多い土地と言われるメナドですが、メナド美人の本拠地も実はこのミナハサ地方です。


ミナハサ高原ツアー(一日)
1名様 US$45 (最小催行人数2名様)
エアコン車、英語ガイド、昼食、施設入場料を含む
トンダノ湖、ワルガ、伝統家屋の建築風景、トラディショナル・マーケットなどを観て廻ります。朝晩は日本の秋のような気候になることもあります。必要に応じて長袖の上着などをご用意下さい。

 

マハウ山登山と温泉(半日)
1名様 US$45 (最小催行人数2名様)
エアコン車、英語ガイド、昼食、施設入場料を含む

朝8:00に出発し、海抜1,311mのマハウ山の山頂を目指します。山頂のパノラマを眺めた後、トンダノ湖畔の温泉に立ち寄り汗を流して頂きます。入浴後のマッサージ付き。(トレッキング用の服、靴をご用意下さい。)

TOP↑

 

サム・ラトゥラギ国際空港
Sam Ratulangi International Airports

2000年に拡張工事が完了したサム・ラトゥラギ国際空港は、メナドとシンガポール、フィリピン、そしてインドネシアの各地を結ぶ東部インドネシアの表玄関です。空港から市内までは13km、所要約20分で、タクシーまたはダイブセンターなどの送迎サービスを利用するのが一般的です。空港の外に出て水色のミニバスでメナド中心部へ向かう場合は、途中のパアルドゥア(Paal2)バスターミナルでパサール・ウンパッリマ(Pasar45)行きのミニバスに乗り換えます。

空港の到着ゲート周辺には無認可のダイブセンターの客引きや、ライセンスを持たない自称ダイブガイドもおりますので、くれぐれもご注意下さい。空港使用料は国内線15,000ルピア、国際線75,000ルピアです。メナドへのアクセスも併せてご覧下さい。

TOP↑

 

メナド市内
Manado City

Bumi Nyiur Melambai(椰子の木が風にそよぐ地)と呼ばれる北スラウェシ州は、珊瑚礁や海洋生物を育む海、タンココ自然保護区に代表される熱帯雨林、トモホン、トンダノの高原地帯、火山や湖などの豊かな自然環境に恵まれています。州都であり古くから香辛料貿易で栄えたメナドはキリスト教徒が多数を占め、インドネシアにおいて最も治安の安定した地域と言えます。

メナドのメインストリート、サム・ラトゥラギ通りと、近年の発展が著しいボリファール通りの周辺にはスーパーマーケット、ショッピングモール、銀行、郵便局、書店、ネットカフェ、航空会社オフィス、宿泊施設、ファーストフード店やレストランなどが軒を並べています。BCA(Bank Central Asia)では、日本円・米ドルからインドネシアルピアへの両替が可能。ただし、ジャカルタやバリと比べるとレートは劣ります。クレジットカードがご利用いただけるATMはBCAなどにあります。メナドの基本情報も併せてご覧下さい。

TOP↑

 


ホーム  -   ニュース  -   スタッフ  -   コテージ  -   ダイビング  -   お得なパッケージ  -   ダイブサイト
メナドエリア情報  -   水中写真  -   ご予約・お問合せ  -   FAQ  -   リンク  -   サイトマップ

Sulawesi Dive Quest