メナド(マナド)のブナケン島とレンベ島のダイビングスラウェシ・ダイブ・クエスト

メナド市内サム・ラトゥラギ国際空港ブナケン国立公園
レンベ海峡 & ビトゥンタンココ自然保護区ミナハサ高原

北スラウェシ・メナド/マナド周辺地図
メナド/マナド周辺地図


   SDQオススメ! メナドのランドツアー   

タンココ自然保護区  ・・・  ウォーレス線の境に位置する太古の森ツアー
ナムンドゥン動物園  ・・・  タルシウス、バビルサを間近で観られるミニ動物園
ミナハサ高原  ・・・  爽やかな高原風景とミナハサの文化に触れるツアー
マハウ山トレッキング  ・・・  海抜1,311mのパノラマの後は温泉でリフレッシュ

メナド/マナド市内

メナド(マナド)ボリファール  メナド(マナド)サムラトゥラギ通り  メナド(マナド)トラディショナルマーケット

Bumi Nyiur Melambai(ブミ ニウル ムランバイ /椰子の木が風にそよぐ地)と呼ばれる北スラウェシ州は、珊瑚礁や海洋生物を育む海、タンココ自然保護区に代表される熱帯雨林、トモホン、トンダノの高原地帯、火山や湖などの豊かな自然環境に恵まれています。州都であり古くから香辛料貿易で栄えたメナド(マナド)はキリスト教徒が多数を占め、インドネシアにおいて最も治安の安定した地域と言えます。

メナドのメインストリート、サム・ラトゥラギ通りと、開発ラッシュが続く海沿いのボリファールエリア周辺にはスーパーマーケット、ショッピングモール、銀行、郵便局、書店、航空会社オフィス、宿泊施設、ファーストフード店やレストランが軒を並べています。また、両替商、銀行などで日本円・米ドルからインドネシアルピアへの両替が可能ですが、ジャカルタやバリと比べると円のレートは劣ります。クレジットカードがご利用いただけるATMは銀行、ショッピングセンターなどにあります。メナドの基本情報も併せてご覧下さい。

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サム・ラトゥラギ国際空港

メナド/マナド・サムラトゥラギ国際空港2000年に拡張工事が完了したサム・ラトゥラギ国際空港は、メナドとシンガポール、フィリピン、そしてインドネシアの各地を結ぶ東部インドネシアの表玄関です。空港から市内までは13km、所要約20分で、タクシーまたはダイブセンターなどの送迎サービスを利用するのが一般的です。空港の外に出て水色のミニバスでメナド中心部へ向かう場合は、途中のパアルドゥア(Paal2)バスターミナルでパサール・ウンパッリマ(Pasar45)行きのミニバスに乗り換えます。

空港の到着ゲート周辺には無認可のダイブセンターの客引きや、ライセンスを持たない自称ダイブガイドもおりますので、くれぐれもご注意下さい。空港使用料は国内線30,000ルピア、国際線100,000ルピアです。メナドへのアクセスも併せてご覧下さい。

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ブナケン・メナドトゥア国立公園

ブナケン・メナドトゥア国立公園  ブナケン島リアンビーチ  ブナケン・メナドトゥア国立公園

1991年にインドネシア初の国立海洋公園に指定されたブナケン・メナドトゥア国立公園は、ミナハサ半島の最北端に位置します。総面積は89,065ヘクタール、海の宝石とも呼ばれるエメラルドグリーンのブナケンの海には、800種類以上のサンゴ礁、3000種類を超える魚が生息すると言われています。

ダイナミックなドロップオフ、カラフルな珊瑚礁、魚影の濃さで世界中のダイバーを魅了してやまないブナケン国立公園では、1997年に古代魚シーランスが初めて捕獲され、新種スラウェシ・シーラカンスは現在までに計4匹が確認されています。ブナケン国立公園のダイビングについては ブナケン島のダイビング のページをご覧ください。

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レンベ海峡 & ビトゥン

ビトゥン港  レンベ海峡  イカンバカールの店

北スラウェシのみならず東部インドネシアを代表する海の玄関ビトゥン港(写真左)のあるビトゥン市と、その対岸に位置するレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、セレベス海とマルク海を繋ぐおよそ12kmの海峡です。メナドのダイビングといえば豪快なドロップオフを擁するブナケン国立公園が有名ですが、レンベ海峡はマックダイビングの本場。水中カメラマンや普通のダイビングでは飽き足らないマニアックなダイバーが足繁く訪れるメナド第二のダイビングスポットです。レンベ海峡のダイビングについては レンベ島のダイビング のページをご覧ください。

外国船やPELNI 客船の入港があるとにわかに活気付くビトゥンの名物はイカンバカール(焼き魚)。唐辛子、赤ワケギ、ニンニク、トマト、ライム、香草をたっぷり使ったメナドのおふくろの味ダブダブソースとの合性がピッタリです。辛いものが得意な方はぜひお試しください。

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太古の森 タンココ自然保護区

タルシウス(tarsius)  アカコブサイチョウ(Sulawesi Red-konbbed Hornbill)  ブラックマカカ(macaca nigra)

ミナハサ半島の北端、周囲をタンココ山(1,109m)、ドゥアスダラ山(1,351m)、バトゥアングス山(450m)の3つの火山に囲まれたタンココ自然保護区は、 スラウェシ島の自然保護区の一つで、ウォーレス線の境に位置します。ダーウィンの進化論の裏づけともなったこの太古の森には、アジアの種を持つ動植物、オーストラリアの種を持つ動植物、スラウェシ島とその属島固有の動植物、鳥類、爬虫類が生息しています。

真っ黒な猿ブラックマカカは地元北スラウェシの固有種。保護区で一番の人気者・手のひらサイズの猿タルシウス(スラウェシメガネ猿)、神話に登場しそうなバビルサ(豚鹿)、体長1m弱の水牛アノア、翼竜の羽音を思わせるアカコブサイチョウ(スラウェシホーンビル)、地熱で卵を孵すマレオ(セレベスツカツクリ)はスラウェシ島とその属島の固有種で、みなこの保護区に生息しています。

動物の鳴き声、鳥の羽音、虫の音が響く保護区には、珊瑚礁の海岸もあり波の音もBGMの一つ。活火山に温泉、壮麗な滝、高さ50mを超える巨木など、8,800ヘクタールに及ぶ変化に富んだ手付かずの原生林がここにあります。

タンココ自然保護区エントランス

タンココ自然保護区ツアー(半日)


SDQレンベからのアクセスが便利です。巨木を眺めたりブラックマカカの群れを探しながら、やや起伏のある熱帯雨林を歩き回り、日暮れ間近になるといよいよクライマックス、タルシウスの登場の待ちます。(トレッキング用の服、靴、虫除けグッズをご用意下さい。)

椰子の実を採るレンジャー歴史を感じる巨木

ナムンドゥン動物園のトクおじさん

ナムンドゥン動物園ツアー(半日)


SDQレンベから船で10分の港に程近いナムンドゥン動物園は、タンココ自然保護区に生息するスラウェシの固有種をはじめ、様々な鳥類、爬虫類を間近に見られるミニ動物園。トクおじさん(写真)が片言の日本語をまじえて案内してくれます。敷地内の海岸の風景もなかなかです。

見られる動物のほんの一例   タルシウスバビルサクスクス | 鳥たち

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ミナハサ高原 トモホン&トンダノ

チャカレレ(Cakalele)  ロコン山  トラディショナル・オーケストラ

Tanah Toar Lumimuut(トアル・ルミムウットの地)と呼ばれる、メナドから車でおよそ30分の距離にあるトモホン、トンダノを中心としたミナハサハイランドは、「ミナハサを知らずに北スラウェシは語れない」と言われる北スラウェシの文化の中心地です。ロコン山、マハウ山の二つの火山に挟まれたこの一帯の風景はとても美しく、花の産地としても有名で、色鮮やかな果物、高原野菜、花々が並ぶトラディショナル・マーケット、椰子林に段々畑、牛車や馬車がのんびりと走る様子は、メナドの喧騒をしばし忘れさせてくれます。

周辺には11〜17世紀のミナハサ人の墓石 ワルガ(Waruga)、古代ミナハサ族が残した巨石 ワトゥ・ピナベテガン(Watu Pinabetengan)、陶器で有名な プルタン、トンダノ湖に温泉、ミナハサの五色湖として有名なリノー湖、旧日本軍の防空壕などがあります。ウォロワン ではミナハサの伝統的木造家屋の建築風景を見学することができます。インドネシアではスンダ地方(西ジャワ)と並んで美人の多い土地と言われるメナドですが、メナド美人の本拠地も実はこのミナハサ高原なのです。

ミナハサ人の祖先とされるToar Lumimuutの物語、Watu PinabetenganやWarugaに興味をお持ちの方は、生粋のミナハサ人であり、ミナハサの歴史・文化に造詣の深い Marthen にぜひお尋ねください。

ワトゥ・ピナベテガンワトゥ・ピナベテガン

ミナハサ高原ツアー(一日)


ミナハサの文化に触れるツアーです。空気の澄んだ高原地帯の美しい風景を眺めながら、トンダノ湖、ワルガ、ワトゥ・ピナベテガン、伝統家屋の建築風景、トラディショナル・マーケットなどを観て廻ります。

ワルガワトゥ・ピナベテガンプルタンの陶器ウォロワンの伝統的木造家屋

マハウ山

マハウ山登山と温泉(半日)


朝8:00に出発し、海抜1,311mのマハウ山の山頂を目指します。山頂のパノラマを眺めた後、トンダノ湖畔の温泉に立ち寄ります。マッサージ付き。(トレッキング用の服、靴をご用意下さい。)

マハウ山の火口の様子 | マハウ山の風景:1 | マハウ山の風景:2

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